お金

Subtally:サブスクが 1 年でいくらになるか

ここで 11、あそこで 9、別のところで 15。Subtally はそれを 1 年ぶんの数字にまとめ、請求の前に知らせます。

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できること

サブスクは一度だけ入れます。名前、金額、請求される通貨、間隔、次の請求日の五つです。Subtally はすべてを年額に直すので、月ごとの音楽サービスと年 1 回のドメイン更新が同じ列に並び、ようやく比べられます。

一番上の数字が肝心です。全部で 1 年にいくらか、それは月あたりいくらか。年額で並べ替えればやめる候補が見え、請求が近い順に並べ替えれば口座から出ていく順が見えます。迷うものは削除ではなく、一時停止や保管に回せます。

使い方

  1. サブスクを追加します。名前、金額、請求の間隔、次の請求日。
  2. どれだけ前に知らせるか選びます。1 日前、3 日前、1 週間前。
  3. 残りも同じように。年額の合計が積み上がっていきます。そこが狙いです。
  4. 年額順に並べれば高いものが、請求が近い順に並べれば次に来るものが分かります。
  5. 解約したものは一時停止か保管へ。記録は残り、合計は狂いません。
Subtally の年間合計と、その下に並ぶサブスクの一覧。それぞれに年額が付いている

ほかと違うところ

銀行には触れません。つなぐ口座も、読み取るカードも、与える許可もありません。払っている額を自分で打ち込み、それはブラウザの保存領域に留まります。

通知はアプリではなくカレンダー経由です。Subtally は請求の指定日前のカレンダー予定を渡すので、Subtally を二度と開かなくても知らせは届きます。任意の近道もあります。自分でダウンロードした明細を読み取り、サブスクの候補を挙げる機能で、自分の無料 Gemini 鍵が必要です。ファイルが Google に渡ることは、アプリがはっきり書いています。

よくある質問

銀行とつながりますか。
つながりませんし、つなげません。銀行との接続は一切ありません。任意の取り込みは、自分で銀行からダウンロードしたファイルを読むだけで、それすら省ける近道です。手で入力する道はいつでも開いています。
通知はどう届きますか。
Subtally は請求の指定日前に、あなた自身のカレンダーへ予定を作ります。つまり通知は、アプリが開いているか、入っているか、まだ端末にあるかに左右されません。
データはどこに保存されますか。
その端末のブラウザの保存領域です。「Subtally について」の画面からバックアップを書き出せます。やっておく価値はあります。サイトのデータを消すとすべて消え、サーバーに戻せる控えはありません。
対応する通貨は。
12 種類。ドルやユーロからレアル、ノルウェー・クローネまで。各サブスクは実際に請求される通貨で記録されます。
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