買い物

ShrinkLog:棚の前でステルス値上げを見抜く

2 つのパック、2 つの値段、2 つの内容量。どちらが本当に安いのか、かごに入れる前に分かります。

ShrinkLogを開く

できること

値段と内容量を打ち込むと、単価がその場で出ます。1 グラム、1 ミリリットル、1 オンス、1 個あたり。通貨は 8 種類、単位は 9 種類です。片方が 150 g、もう片方が 130 g で同じ値段のとき、この一つの数字だけが両者を比べられるものにします。

「別の商品と比べる」を押せば、2 つ目の品が隣に並びます。安いほうに印が付き、差は百分率で出ます。商品を保存しておけば覚えてくれるので、来年その袋が黙って 20 グラム減ったときも、前の数字を突きつけられます。

使い方

  1. 棚の前で ShrinkLog を開き、商品の値段と内容量を打ち込みます。
  2. 単価を見ます。打ち込みながら計算し直されます。
  3. 「別の商品と比べる」を押し、2 つ目のパックを入れます。
  4. 安いほうに印が付き、差が百分率で出ます。
  5. 商品を保存しておけば、次に来たとき比べる相手ができます。
ShrinkLog が 2 袋のポテトチップスを 1 グラムあたりの値段で比べ、安いほうに印が付いている

ほかと違うところ

机の上ではなく売り場のために作られています。すぐ開き、通信がなくても動き、ホーム画面に入れられるので、電波の届かない地下の店でも何も変わりません。

任意の写真読み取りもあります。自分の無料の鍵を使い、Google Gemini で値札を読む機能です。この点についてアプリは珍しいほど率直で、読むのは値札一枚だけでレシートは決して読まないこと、無料の鍵では Google が学習のために画像を保持しうること、そして手入力ならいつでも使えて何もどこにも送らないことを、はっきり書いています。

よくある質問

オフラインでも使えますか。
使えます。一度開いたあとは通信なしで動き、ホーム画面にも入れられます。電波が消える店内では、これが効きます。
対応する単位と通貨は。
グラム、キログラム、ミリリットル、リットル、オンス、液量オンス、ポンド、クォート、そして個数。値段は 8 通貨のいずれかで入れられます。
写真読み取りで写真はどこかに送られますか。
送られます。送り先は Google で、それがあって初めて動く機能です。自分の鍵で有効にしたときだけ働きます。読むのは棚の値札だけでレシートは読みません。無料の鍵では Google が画像を使える旨をアプリが警告します。手で打ち込む場合は、何一つ送られません。
保存した商品はどこにありますか。
その端末のブラウザの中です。サーバーには何も行かないので、サイトのデータを消すと商品も消え、戻せる控えはありません。
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ShrinkLog が 2 袋のポテトチップスを 1 グラムあたりの値段で比べ、安いほうに印が付いている